「#若武者 鰤魚」到底厲害在哪裡?

(日本語あり)

「#若武者 鰤魚」到底厲害在哪裡?

如果只回答:「因為若武者很好吃!」那猩弟只能說,你答對了一半!

身為一個動不動就要問「為什麼」的人,猩弟覺得,要找一條魚真正好吃的原因,最直接的方法就是親自去產地,從頭到尾跟著做一次。

猩弟一直不能理解,為什麼若武者每天的作業產能這麼有限?

不能早一點出海,把青甘撈起來,回到岸上趕快活締、神經締、包裝、打冰,馬上送去機場嗎?

為什麼不能再快一點?為什麼?

一直到第二次跟著出海、實際看完整個處理流程,猩弟才終於明白。(第一趟真的還看不懂!)

原來,每天凌晨三點半出海捕撈回來的青甘,並不是當天要出貨的魚。

這些魚會先被移到內灣水面較平穩的箱網中,休養兩至三天。等牠們慢慢安定下來、降低緊迫感之後,才會進行後續處理。

所以,當天準備出貨的魚,其實早在兩、三天前,就已經被移到內灣的箱網裡休養了。

浪井先生告訴猩弟,讓魚充分休息、減少緊迫,再進行活締與神經締,才能讓魚肉在後續熟成時呈現更細緻的口感與甘甜味,也有助於延緩血合肉褐變。

看到這裡,猩弟已經覺得:「兩、三天也太久了吧!」

心裡還想著,接下來總該是一連串快、狠、準的作業了吧?要加速了吧?

結果,沒有耶!

魚從箱網撈起後,先進行活締。

所謂活締,是趁魚還活著時,準確破壞腦部,使魚迅速失去知覺。接著趁心臟仍在跳動時切開動脈,利用心臟的搏動將血液充分排出。

看到這裡,你們是不是也跟猩弟想得一樣:

「好!接下來就可以神經締了吧?」

結果,還是沒有耶!

魚兒先被放進冰海水裡,整個作業就暫停了。

猩弟在旁邊急得不得了,一直想著:「為什麼不快一點?再等下去,飛機都要來不及了啦!」

原來,這段等待是為了讓魚體充分降溫。不只是魚的表面要冰冷,連最厚實部位的中心溫度,也要確實降下來,才能繼續進行下一步。

好不容易等到作業重新開始,接著切開魚尾,再由工作人員一尾一尾以手工操作神經締工具,破壞脊髓神經,延緩魚體僵直,爭取更完整的保鮮與熟成時間。

猩弟看到這裡又想:

「好!這次總算可以趕快裝袋、裝箱、出貨了吧?」

結果,作業又停下來了!

猩弟當然又忍不住問:「為什麼?」

浪井先生說,完成神經締之後,魚還要再次放回冰海水裡充分降溫。必須確認整尾魚都確實冷卻,才能裝袋、覆冰、裝箱,準備出貨。

猩弟這才真正明白:若武者的產能之所以快不起來,不是他們動作慢,而是每一個步驟都需要時間。

該處理的時候要精準處理,該等待的時候也必須耐心等待。

哪一個環節都不能省,哪一分鐘也不能隨便趕過去。

只有把這整套流程確實做完,最後掛上「若武者」吊牌,那條魚才真正稱得上是「若武者鰤魚」。

所以,若武者的厲害,不只是好吃、新鮮,就獲得最高榮譽天皇賞,天皇賞所肯定的,從來不只是一條好吃的魚,而是從魚苗培育、飼料管理、養殖過程,到活締、放血、神經締、降溫、包裝及配送,每一分、每一秒、每一個步驟都不能少的完整堅持。

日本有這麼多品牌鰤魚,每個品牌都有自己引以為傲的地方,也都有屬於自己的名字。

而「若武者」所代表的,就是一群年輕武者在延續傳統的同時,也願意不斷改革、挑戰,最後養成了這條魚。

然後,若武者真正厲害的地方,不只是魚很好吃。而是從魚苗到出貨,每一個人都好好對待這條魚,也好好完成自己手上的每一道工序。當一條魚的生命成為我們的食物,唯有用最高程度的認真與珍惜去面對,才不會辜負牠所奉獻的生命。

這才是正港「若武者精神」!哈哈哈。

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「#若武者」のブリは、いったい何がそんなにすごいのでしょうか?

もし「若武者はおいしいから!」と答えたなら、正解は半分だけです!

何かあると、すぐに「どうして?」と聞きたくなる私にとって、魚がおいしい本当の理由を探す一番簡単な方法は、産地へ行き、最初から最後まで自分の目で確かめることです。

私はずっと、どうして若武者は一日に処理できる数が限られているのか、理解できませんでした。

もっと早く沖へ出て、ブリを生簀から揚げ、岸へ戻ったらすぐに活け締め、神経締め、袋詰め、氷詰めをして、急いで空港へ送ればいいんじゃないの?

どうしてもっと早くできないの?どうして?

二回目に産地を訪れ、実際に船に乗って一連の作業を見て、ようやくその理由が分かりました。(一回目は、本当にまだ分かっていませんでした!)

毎朝午前3時半に沖へ出て揚げるブリは、その日のうちに出荷する魚ではありません。

まず波の穏やかな内湾の生簀へ移し、2~3日ほど休ませます。魚が落ち着き、ストレスが少なくなってから、ようやく処理を始めるのです。

つまり、その日に出荷するブリは、すでに2~3日前から内湾の生簀へ移され、ゆっくり休んでいた魚なのです。

浪井さんによると、魚を十分に休ませてストレスを減らしてから活け締めと神経締めをすることで、熟成後の身はよりきめ細かく、甘みのある味わいになり、血合いの褐変も遅くなるそうです。

ここまで見ただけで、私はもう「2~3日もかかるの?」と思っていました。

でも、ここから先はさすがに、スピード勝負の作業が始まるはず。そろそろ急ぐよね?

ところが、急がないんです!

生簀から揚げた魚は、まず活け締めをします。

活け締めとは、魚が生きているうちに正確に脳を処理し、素早く意識を失わせる方法です。その後、心臓がまだ動いている間に動脈を切り、心臓の拍動を利用して、しっかり血を抜きます。

ここまで見たら、皆さんも私と同じことを考えませんか?

「よし!次は神経締めだよね?」

でも、まだなんです!

魚は一度、氷を入れた海水の中へ移され、作業が止まります。

私は隣で焦りながら、「どうして急がないの?このままだと飛行機に間に合わなくなるよ!」と思っていました。

しかし、この待ち時間にも大切な理由がありました。

魚の表面だけではなく、最も身の厚い部分の中心温度まで、しっかり下げなければならないのです。魚体の内部まで十分に冷えてから、次の工程へ進みます。

ようやく作業が再開すると、尾の部分を切り、一尾ずつ手作業で専用の器具を使って神経締めを行います。

脊髄神経をしっかり処理することで、死後硬直の進行を遅らせ、鮮度保持と熟成のための時間を確保します。

ここで私は、また思いました。

「よし!今度こそ袋に入れて、箱詰めして出荷できるよね?」

ところが、作業は再び止まりました!

もちろん私は、また「どうして?」と聞きました。

浪井さんによると、神経締めを終えた魚は、もう一度氷海水へ戻し、十分に冷やす必要があります。

魚体全体が確実に冷えたことを確認してから、袋に入れ、氷を詰め、箱詰めして、ようやく出荷できるのです。

ここで私は、若武者の生産量を簡単に増やせない本当の理由が、やっと分かりました。

作業が遅いのではありません。

一つひとつの工程に、どうしても必要な時間があるのです。

正確に処理すべき時は、丁寧かつ確実に処理する。

待つべき時は、焦らずにしっかり待つ。

どの工程も省くことはできず、必要な時間を無理に短縮することもできません。

この一連の工程をすべて確実に終え、最後に「若武者」のタグを付けて初めて、その魚は本当の「若武者」になります。

だから若武者のすごさは、単においしい、新鮮ということだけではありません。

最高の栄誉とされる天皇杯が評価したのも、ただ一尾のおいしい魚ではなく、稚魚の育成、餌の管理、養殖、活け締め、血抜き、神経締め、冷却、梱包、そして配送まで、一分一秒、一つひとつの工程を決して省かない、徹底した一貫体制とこだわりなのです。

日本には、たくさんのブランドブリがあります。

どのブランドにも、それぞれ誇りにしている特徴があり、その思いがブランド名にも込められています。

「若武者」という名前が表しているのは、伝統を受け継ぎながらも、改革と挑戦を続ける若い武者たち。そして、そんな人たちが育て上げたブリです。

若武者の本当のすごさは、魚がおいしいことだけではありません。

稚魚から出荷まで、関わるすべての人が魚を大切に扱い、自分が担当する一つひとつの工程を、最後まできちんとやり遂げていることです。

一つの命を食べ物としていただくからこそ、最大限の真剣さと感謝をもって向き合わなければ、その命を無駄にしてしまいます。

これこそが、本物の「若武者精神」です!


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